島宗 陽子
(しまむね ようこ)
1978年 松岡伶子バレエ団名東研究所に入所。
1989年 松岡伶子バレエ団に入団。
松岡伶子、松岡璃映、ナターリャ・ボリシャコーワ、ワディム・グリャーエフに師事。
中国公演、アメリカ公演に参加。バレエ団公演では、
「眠れる森の美女」 猫、「ドン・キホーテ」メルセデス、「白鳥の湖」スペイン等を踊る。
ダンサーとして一線を退くも「白鳥の湖」王妃、
「くるみ割り人形」クララの母、「ジゼル」ベルタ等、
演技力を必要とする役で現在も舞台に立ち続けている。
後進の指導にもあたり、アトリエ公演のミストレス、本部発表会等に携わる。